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被害を受けた、オレも
社会ニュース : <年賀状>遅配は4700万通 郵政公社
日本郵政公社の高橋俊裕副総裁は15日、参院総務委員会で、今年の年賀状の配達遅れが約4700万通あったことを明らかにした。長谷川憲正氏(国民新党)の質問に答えた。
公社は、前年12月28日までに受け付けた年賀状を元日に配達する目標を掲げていたが、28日以前に受け付けながら元日に届けられなかったものが青葉(神奈川)、目黒(東京)など全国37の郵便局で約700万通あった。また、郵便物は3日以内に届ける規定がありながら、元日に受け付けた年賀状約1億5000万通のうち約4000万通が4日までに届かず、5日の配達となった。
以前書いたように、私もこの遅配の被害を受けました。
同じ年賀状が届くにしても、元旦に届くのと2日以降になるのとじゃ、相手(=お偉方)に与える印象が段違いだというのがわかっとるのか郵政公社!(怒)
今のオレはあらゆる人にコビ売らにゃいかんのに、年始早々自分の力の及ばない理由で、すっ転ばされたんじゃたまんないよ。
何しろオレは12月15日、年賀状受付開始当日に出したんだからな!

まったくもう…どっかで年賀状(みたいな郵便物)の配達サービス始めないかな。郵政公社信頼できなくなっちゃったし。…でも、俺がコビを売りたいお偉方ってのは、皆一様に保守的だからなー。郵政公社以外の年賀状だとコビ売ることになんないかも…トホホぃ。

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25日まででよかったの?
それ、僕も
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by dummyxj-si | 2007-03-16 00:01 | ニュースに的外れ
がん対策への大きな一歩ですけど…
ここから先はまだ長そうですね…。

社会ニュース : <がん細胞>自滅させる酵素を発見 東京医科歯科大チーム
がん細胞を自滅に導く酵素を、吉田清嗣・東京医科歯科大助教授(分子腫瘍(しゅよう)学)らの研究チームが発見し、9日付の米科学誌「モレキュラーセル」に発表した。酵素の働きを高められれば、抗がん剤の投与量を減らして副作用を軽減する効果が期待できるという。
アポトーシスと呼ばれる細胞の自滅現象を起こすp53遺伝子を活性化させる酵素・DYRK2が見つかった、とのことです。
これは大きな進展だと思います。ただ、現在はただ「酵素が見つかった」というところであり、:
吉田助教授は「抗がん剤や放射線治療は正常な細胞にもダメージを与える。DYRK2が必要な時に必要な細胞で働くよう工夫できれば、患者の負担を小さくする治療につながる」と話す。
ということですから、これからこの酵素を有益に安全に使えるような状況にするまでは、まだまだかかりそうです。

私が幼い頃にがんを患ったことがある母と、入退院を繰り返し身体が確実に弱まっている父を持つ私としては、すぐにでも実用化されたらと思ってしまいますが、焦ってはいけませんし誤解もしてはいけないですね。

今はただ、少しでも早く、実用化されることを望んでおきます。よければクリックしてね♪
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by dummyxj-si | 2007-03-09 17:21 | ニュースに的外れ