まったくもって本筋とは関係ないところにツッコんでみる
天はニ物を与えずというけれど、秀でた人は持っている一物の大きさが凡人とは違うのだなぁとつくづく感じてしまうのである。
ボールド強調した部分だけを読むと、また違った趣がありますねぇ(ヒント)。

リンドバーグの人類を救ったアイデアとは? | Excite エキサイト

1902年産まれのチャールズ・リンドバーグが大西洋単独無着陸飛行を成し遂げたのは1927年。つまり、25歳の時です。「若い!」と感じるのは、たぶん私がそれより上の年齢だからなのでしょう。

それから3年後の1930年(※ネット検索したら1933年という資料もありました)にフランスの医師アレクシス・カレルと出会った彼は、心臓を病む身内のために、実験を繰り返して人工心臓の原型となったものを作り上げます。

1932年には愛児(1歳)が誘拐・殺害される悲劇に見舞われます(この事件を経てリンドバーグ法(複数の州にまたがる誘拐を連邦犯罪として取り締まる)が制定される)。

25歳からの数年間で、天国と地獄の双方を味わったんですね…。



※リンドバーグ氏の経歴に関しては、「香寺大好き」さんの2月4日の項を参考にしています。
[PR]
by dummyxj-si | 2005-03-06 01:35 | ニュースに的外れ


<< どんな時に「必要」になるんだろう 今日は「ジャンヌ・ダルクの日」 >>