「漢字で物事を考えない」を字面に忠実に実行してみる
政治ニュース : <市町村合併>ひらがなの自治体30に 合併相手の刺激避け

にほんごというのはつくづくべんりなもので、かんじではなくかなもじにすればしちょうそんがっぺいのしょうとつがさけられるんですって。
たしかにさいしょに「つくばし」ってみたとき(←ここポイント)には「え?」っておもいましたが、「さいたまし」のときにはなんかきまるまでのやりとりをきいていたせいか「あーぶなんなせんになんとかちゃくちさせたんだなー」というぐらいにしかおもいませんでした。
まあいまはとくれいめあてのがっぺいラッシュで、なんとかとくれいのゆうこうきかんちゅうにがっぺいしてしまおうということなのでしょう。がっぺいをきめるおえらさんがたは、なによりまずがっぺいありきみたいですし。あたらしいちめいをどうするかってのはとりあえずあとまわし、みたいな。そのわりに「しめいこうぼ」とか「しみんとうひょう」とか、いろいろてまひまかかって、あげくにごはさんになるのもちめいけっていのだんかいのようなきもしますが。

あと、ちめいってそのごなんじゅうねんかんとつかわれていくものだからしょうとつもとうぜんですが、ひとしきりしょうとつしてきまったしんちめいにたいしておえらさんがたがあんまりせきにんかんをかんじてないようなきがするのですが…かんがえすぎですかね。

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…昔、何かで、子供が「日本語って、ひらがな、カタカナ、漢字ってあるけど、話すと全部ひらがななんだね」というようなことを言っていた、という話を読みました。ちょっとドキッとしたことを覚えています。
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by dummyxj-si | 2005-02-26 17:36 | ニュースに的外れ


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