未だにこういう言われ方されちゃうのね
社会ニュース : <カードゲーム>「ラブandベリー」女の子に大ブーム
100円ゲーム機で、女の子に大人気の着せ替えカードゲーム「オシャレ魔女 ラブandベリー」。5月7日までのゴールデンウイーク中、メーカーの公認イベントだけで、全国422店舗で計686回開かれ(毎日新聞調べ)、母親も巻き込んだブームになっている。
ゲーム大手のセガが、大ヒットした「甲虫王者ムシキング」の女の子版として、04年10月から始めた。ラブかベリーいずれかの女の子を選び、服装を替えておしゃれさせ、ディスコや舞踏会などを訪問。ファッションセンスとダンスの合計点を競うゲーム。
〈中略〉
親も夢中になる例が少なくないのも、「ムシキング」と同じ。東京都墨田区のセガワールドアルカキットで遊んでいた小池唯菜ちゃん(5)が集めたカードは約100枚。母優子さん(32)は「どの組み合わせで点数が上がるか、私も童心に帰って楽しんでしまう」と話す。一方、港区の東京ジョイポリスに7歳の娘と来ていた母親(41)は「ゲームはいいものではないと思っても、今は弁当箱も下敷きもラブベリー。一人だけやらせないわけにはいかないし」と、やや複雑な表情だった。
≪ゲームはいいものではない≫ねぇ…
≪一人だけやらせないわけにはいかない≫ねぇ…

どっちも私が幼少のみぎりから、何かに付けて聞いてきた、お決まりの文句ですねぇ。

記事中には引用部分の他にも、≪ブームはゲームの枠を超えて広がっている≫なんていう、対象そのものをよく理解しようとしない・できない人が多用する、耳タコ気味なフレーズもあるよ(苦笑)。

嗚呼、あまりにも定番すぎて、空しくなってきます。

やっぱりまだまだゲームってのはこういう風に思われてるもんなんだなぁ…。

よければクリックしてね♪
[PR]
by dummyxj-si | 2006-04-30 12:27 | ニュースに的外れ


<< 彩の国は各地で真夏日です Wiiだって… >>