任天堂は操作そのものの面白さを狙う
ということなんでしょうかね。

芸能ニュース : 任天堂、次世代ゲーム機に片手ワイヤレスコントローラー採用
任天堂の岩田聡社長は、「東京ゲームショウ2005」で講演し、2006年に発売する次世代家庭用ゲーム機「レボリューション」(開発コード名)を操作するコントローラーに片手で使えるワイヤレスコントローラー「ゲームリモコン」を採用することを明らかにした。
新コントローラーは、先端にセンサーが付いていて画面の特定の場所を指し示すことができるうえ、距離やひねるという動きをゲームに反映させることができる。複数の新コントローラーを同時に使うことも可能で、スカッシュといったスポーツ競技や楽器演奏、料理などのゲームも遊べるようになるという。岩田社長は、「テレビのリモコンのように誰もが抵抗なく、同じスタートラインに立ってゲームを遊べるようになる」として、「ゲームに新しい遊びのスタイルを提案する」と述べた。 
新コントローラーは機能が拡張できるのも特徴で、もう一本の別の形状のコントローラーを使うと両手でも遊べるようになる。岩田社長は、「両手の位置関係が自由に操作できるように『フリースタイルコントローラー』を本体に同梱する」と述べた。拡張機能を活用して従来型ゲームも遊べるように「クラシックコントロールアダプター」も用意しているという。
うぅむ…具体的な形状や操作感覚がイメージできないんですが、ネジコン+光線銃(+パワーグローブ(えぇっ)+αって感じなのでしょうか。

ニンテンドーDSでのタッチペン同様、新しい可能性を操作系統に見出そうとしているのでしょうねぇ、かつて十字ボタンという優れた操作デバイスをゲーム&ウォッチで発明した任天堂は。
最近のハードでの操作感覚が微妙なのはそのせいだったりして…んなはずないか。
GBASPはアクションゲームにはかなり向かない感じでしたが(最初触った時は愕然とした)、GBMは多少はまともになってるのかなぁ。

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by dummyxj-si | 2005-09-16 23:32 | ニュースに的外れ


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