おいおい!
造反議員が見苦しい醜態をさらす件の過去の報道へのTBはコチラ

政治ニュース : <自民総務局長>県連の推薦認めぬ 造反候補に対し

記事全編としては、まぁ衆院解散までさせた人の党らしい行動だと思うんですが、最後の1段落が…。
法案反対者の数人から「再び議席を得られれば、今後は民営化に賛成する」などとして、公認を求める動きが出ていることを明らかにし
おいおい。
なら最初なら賛成しとけ。本気だと思ってなかったとでもいうのかね?
ふざけんな。
そんでもって自民党も
「執行部として、これから結論を出していきたい」と一定の配慮をする可能性を示唆した
おいおい。
簡単だねー自民党。ホントにさー。
どうにかなっちまえ、アンタら。


2005/08/11追記
自民党の9つの県連が、党の意見に従わずに造反議員の支持を決めたそうです。
政治ニュース : 9県連、造反15人を支援 党本部同調は3都道県
先に挙げた記事では、自民党の二階俊博総務局長は
郵政民営化法案に反対した前衆院議員37人の公認問題について「自民党の公認候補は1選挙区に1人しかいない。党執行部と地方の支部が異なる判断をするのはナンセンスだ」と述べ、同党都道府県連が造反候補を推薦するのを認めない方針を示した。
と勇ましいことをおっしゃってましたが、こうして9つという結構な数の県連がそれを無視したことに対して、どういう対応をするのか…。
「造反議員を支持するということは、それも造反である」とか言ってその県連を切り捨てたりしたら、筋は通ってて立派なもんだと思いますが…無理だろうなぁ。
それで結局なぁなぁな感じに決着して、「結局、衆院解散ってなんの意味があったの?」ってことになるんだろうかなぁ。ヤダヤダ。ホントに。
よければクリックしてね♪
[PR]
by dummyxj-si | 2005-08-10 16:39 | ニュースに的外れ


<< 今日は「ガンバレの日」 そりゃ…当然でしょうねぇ >>