解散決定、さあどうしよう
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政治ニュース : 衆院解散、総選挙へ 30日公示、9月11日投票
小泉内閣は8日午後の臨時閣議で衆院解散を決定した。政権の最重要課題と位置付けた郵政民営化関連法案が参院本会議で否決され、小泉純一郎首相が決断した。投票結果は賛成108票、反対125票。自民党の反対は22人、欠席・棄権が8人に上った。首相就任以来、「改革の本丸」と訴え実現を目指してきた郵政民営化が自民党議員の多数の造反により否定されたため、国民の信を問う必要があると判断した。2003年11月以来の総選挙は9月11日の投票が内定。自民党は法案反対者を基本的に公認しない意向で、事実上の自民分裂選挙は避けられず、民主党は政権奪取に全力を挙げ、自民、民主両党の2大政党の対決を軸に、激しい攻防が展開される。
選挙戦は、郵政民営化や小泉構造改革路線の是非に加え、靖国神社参拝で招いた日中、日韓関係の悪化をはじめ小泉外交の評価、年金を中心にした社会保障制度改革と税制の在り方などが争点となりそうだ。
今、衆院本会議において解散となりました。

今回の選挙、難しい投票になりそうです。
郵政民営化を指示する場合、自民党一択になるのでしょうかね、これ…。

今の郵政公社のままでは非常に中途半端だと思うので、賛成/反対に関わらず「郵政公社をどうする」というのは各党各候補にきっちり示してほしいと思いますが…選挙公報を待つかなぁ。


追記
別報です。
政治ニュース : <衆院選>衆院解散を閣議決定 9月11日投票の見通し
解散署名を拒否して罷免されたのは、ひとまず島村宜伸農水相1人だけだったようです。
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by dummyxj-si | 2005-08-08 19:27 | ニュースに的外れ


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