ひどい…
社会ニュース : 素手で給食たべさせる 食べるの遅いと女性教諭
鳥取県湯梨浜町立東郷小学校の50代の女性教諭が7年間にわたり、給食を食べるのが遅い児童らに素手で食べるよう強要していたことが5日、分かった。県弁護士会は人権侵害に当たるとして同日、この教諭と校長、町教育委員会に警告書を送った。
警告書によると、教諭は2004年7月ごろまで、給食時間に食べ終わらない児童に対し「いつまで食べとる。食器片付けるから手を出せ」などと言って、食べ物を手のひらに載せ、「犬のように」(警告書)食べさせた。
ご飯と汁物、おかずを混ぜて手に載せ、食べるように指示したこともあり、泣きながら食べた1年生の女児もいた。女児はショックから一時、登校できなくなり、現在も心的外傷後ストレス障害(PTSD)とみられる症状があるという。
「スローフード」なんて概念は相変わらず学校にはないようです。

これはもう体罰でしょう? 小学1年生の子に早食いを強要するなんて…。子供の気持ちを慮るには、年をとりすぎたのか?
私の時代にも食べるの遅かった子にはプレッシャーはありましたが、せいぜい昼休みが少なくなるくらいでしたし、それでもかなりツラかったのに…。

7年間にわたって繰り返されていたのに、今頃になってこんなことになったのは何故だろう。担任してたのが低学年で、恐怖のあまりに子供が親に伝えられなかったのかな…だとしたら尚のこと許しがたいですが。
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by dummyxj-si | 2005-08-05 17:38 | ニュースに的外れ


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