13年ぶり…
経済ニュース : 東京、13年ぶりに上昇 05年分路線価、国税庁公表
国税庁は1日、2005年分の相続税、贈与税の算定基準となる土地の路線価を公表した。全国約41万地点の標準宅地の平均額は、1平方メートル当たり11万2000円で13年連続下落したが、都道府県別では東京が13年ぶりに前年比0・4%の上昇に転じた。
全国の下げ幅も3・4%と下落に転じた1993年分以降では最小。景気の回復の兆しがみられる中、ここ数年、大都市中心部の再開発地域などで上昇傾向が出てきており、今回公表された路線価は、バブル崩壊後の地価下落から、脱却しつつあることをより鮮明にした。
平均額は東京以外では下落が止まらなかったものの、下落率は29道府県で縮小し、拡大は前年の25県から16県に減った。下落率が最大だったのは秋田の12・8%だった。
「東京」「13年ぶり」ということが、ちょっと前にもありました。コチラ
つまり、かつて震度5の地震が起きた年から下落し続けていた地価が、再び震度5の地震が起きた今年、ようやく上昇に転じたということですか…。
意味は全く違いますが、どちらも“地”に関することだというのは、何だか因縁めいてますね。
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by dummyxj-si | 2005-08-01 12:36 | ニュースに的外れ


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