セックス業界にも商売のチャンス?
ドイツ、ワールドカップに向けて「売春」増強計画 | Excite エキサイト
2006年サッカーワールドカップに向け、ドイツの投資会社が売春婦の人数増強を計画、そして全60室の”それ専用”のホテルを用意して利益拡大を狙っている、と同国メディアが金曜日に伝えた。
この「売春宿」はオリンピックスタジアムのすぐ近くにあるという。他にはサウナ、映画館、レストランなどもあり、100人の売春婦達が待ち構える一大コンプレックスとなる予定だ。コンプレックスには、神話で狩猟と純潔を司るとされる処女神から名をとって「アルテミス」と名付けられた。9月にオープン予定。
ドイツでは、決められた地域において売春が法律で認められている。ドルトムント(試合が行われる都市の一つ)では、路上での売春交渉を防ぐため、車で乗り入れ可能な「セックス・ガレージ」をワールドカップの開催に合わせてオープンする予定となっている。
まぁ実際は、この≪路上での売春交渉を防ぐため≫という側面が大きいのでしょうね。

しかし、ベルリン市長・クラウス・ヴォーベレイト氏の「アルテミス」計画に対する発言≪「そんなもの、必要ないよ」≫は簡潔でいいですねぇ。実際の発言の前後がどれくらいはしょられてこの言葉になったのかは判りませんが。
法律で認められていることとはいえ、市長の立場もしくは個人の倫理観から認めたくないんだろうなぁ。
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by dummyxj-si | 2005-07-30 20:40 | ニュースに的外れ


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