テレビ関係者が謝る不思議
芸能ニュース : 日テレ衝撃…巨人戦中継ついに5%台、ポケモンにも負けた
28日に日本テレビで放送されたプロ野球中継「巨人対阪神」の平均視聴率が5.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、今季最低視聴率を更新したことが29日、わかった。これまでの巨人戦最低視聴率は、7月13日の対中日戦(日本テレビ)の6.0%。
〈中略〉
この夜、同時間帯で最も視聴率が高かったのはNHK総合「ニュース7」の20.7%だが、巨人戦は、テレビ東京「ポケットモンスターAG」の5.3%にも敗れた。
ポケモンにも負けた≫ってのもたいそう失礼な言いようですな。

この記事で不思議に感じたのは次の一文です。:
衝撃的な数字に日テレ関係者は「テレビをつけたとき、すでに一方的な展開で視聴者に申し訳ない。だが、逆に言えば関東では世間で言われるほど阪神ファンは多くないともいえるのでは…」と、負け惜しみをいうのが精一杯。
視聴率が低い理由をワンサイドな試合内容に求めるのはいいですけど、その試合内容に対してテレビ局関係者視聴者に謝るってのは何? テレビ局が野球の試合内容に責任取れるわけじゃないでしょうに(もし取れるとしたらそっちの方が問題だ)。
球団関係者球団のファンに謝る、ってなら判りますけど。

これもやっぱり「日テレ」「巨人戦」だからこういうコメントになるんだろうなぁ。
このテレビと球団とのべったりな癒着関係が、どうにも気持ち悪いです。
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by dummyxj-si | 2005-07-29 20:31 | ニュースに的外れ


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