納豆の販売努力
私は茨城県人ですが、納豆は食べられません。
そんな私が取り上げるのもなんですが、相次いで納豆販売についての記事が出ていたので、まとめてTBしてみます。

幻の「納豆売り」を探して | Excite エキサイト
「当時は1軒1軒を自転車でまわっていたんですが、今は軽自動車16台で埼玉を中心に都内などもまわっています」((矢口納豆の)田島さん)
現在、顧客総数はなんと7000~7500軒前後。直接お客さんの玄関先に行って、納豆や豆腐、佃煮などの和惣菜を売るほか、移動の際の通りがかりで、また、路上で数分停まって売ることもあると言う。
〈中略〉
第9回全国納豆鑑評会優秀賞を受賞した「鶴の子納豆」(300円)ほか数種類があり、最もポピュラーな「小粒納豆」は160円からと、手ごろ。さらに、配達の手数料もかからないそうだが、それで商売になるのか?
「正直、採算は合わないですよ。ガソリン代がどんどん上がる一方ですからね(苦笑)」。それでも……と田島さんは言う。
「作るだけではなく、作りたてを直接お届けし、お客さんとふれあいながら、手ごたえを感じていきたいんです」
あくまで昔ながらの「引き売り」にこだわる、まさに「がんこおやじの納豆」なのだった。
コチラは採算度外視で、販売車で売りに出向いています。
一方コチラは手軽さ・気軽さを売りに、固定自販機での販売です。

社会ニュース : <雑記帳>納豆の自動販売機を設置 茨城
◇水戸市の納豆製造販売会社「だるま食品」(高野正巳社長)が、茨城県ひたちなか市に納豆の自動販売機を設置した。同社によると、同種の販売機があるのは山梨、三重両県だけという。
◇原油高で納豆容器の値段が前年比約1.5倍。台風の影響で大豆価格も2年前の約3倍となり、苦境に立つ同社が「話題性と手軽さでアピールしよう」と考案した。
◇パックやカップの納豆のほか、「チョコ納豆」「ドライ納豆」といった菓子類など20商品が並ぶ。同社は「業界の現状は厳しいが、新機軸で粘り強くPRしたい」。
まぁ、話題作りの側面が大きいのだと思います。24時間いつでも買えるという利点はありますが、でもそれもコンビニがあればカヴァーできますし。
むしろ私は、≪同種の販売機があるのは山梨、三重両県だけという≫というのに驚きました。既にあったのか…。初めてじゃなかったのか…。うぅむ、茨城が初めてじゃなかったというのが何となく悔しい。

私は納豆は嫌いですが、茨城の納豆には誇り…というか、自負のようなものを持ってはいるようです。フクザツ。
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by dummyxj-si | 2005-07-15 21:53 | ニュースに的外れ


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