こっちも「原点回帰」か…
先月には「タイムボカン」のリニューアルが発表されたり、先日製作会見があった「仮面ライダー THE FIRST」といい…。
今がまさにそういう時期なのでしょうか。本当に?

芸能ニュース : ドラえもん2年ぶりスクリーン!
今春の公開を見送っていたアニメ映画「ドラえもん」が、2年ぶりにスクリーンに帰ってくることが14日、分かった。タイトルは「のび太の恐竜2006」で、80年のシリーズ第1作「のび太の恐竜」のリメークに挑戦する。来年3月4日公開。
映画「ドラえもん」は、80年から毎年春休みに公開。年300万人もの動員を記録する人気シリーズだった。しかし製作側が「時間をかけて、スケールも大きく、クオリティーの高い作品をつくりたい」として、昨年の25作目「のび太のワンニャン時空伝」を区切りに、今春の製作・公開を見送っていた。
従来の倍の準備期間を得た新作は、原点回帰と再スタートの意味を込め、第1作のリメークを選択した。原作者の藤子・F・不二雄さんが生前「シリーズの中で最も愛着の深い作品」と明言していた作品でもある。巨大な恐竜を現代に誕生させてしまう設定はそのままに、最新の学説をふんだんに取り入れ、最新のCG技術を駆使した迫力ある映像を目指す。
私が映画館で初めて見た映画が、オリジナル「のび太の恐竜」でした。
当時熱心なコロコロ読者(小学館の術中にまんまとハマっていたといってもよい)だった私は、映画原作にあたるマンガの方も思いっきり読み込んでいましたし、映画館で見て(映画館での併映が「ゴジラ」シリーズの何かだったのにスゴい違和感を覚えた)、テレビ放映された時もしっかり見ました。
つまり、それなりに思い入れのある作品なんです。

最新の学説をふんだんに取り入れ、最新のCG技術を駆使した迫力ある映像を目指す≫ということは、たぶんピー助はブロントサウルスではなくなるのでしょうし、映像は「ジュラパ」並に…は行き過ぎか、とにかくそれなりにリアルになるのでしょう。
でも…そちらに囚われすぎて、この作品の本質…というか、ストーリーが伝わらなくなったりしないようにしてほしいですね。
とにかく、映像と音だけゴージャスになったような、安易なリメイクだけはしないでね。往年のファンからの、ささやかな願いです。
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by dummyxj-si | 2005-07-15 15:54 | ニュースに的外れ


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