軽い気持ちで見たら
ガンダムのテレビに見入る児は六才 戦死とは何ぞ我に問いたり何だか重たい気分になってしまった…。

農道にぽつんと建つ「ガンダム石碑」の謎 | Excite エキサイト

石碑にカタカナで大きく4文字も続けて書かれていると、かなり目立つから目を引くでしょうね。でも、実際に車を止めてきちんと読んだ人はどう思うんでしょうか…ちょっとしたドライブのつもりが、その後の車中はどんよりとした空気に包まれてしまうことでしょうね。ファーストガンダムを見ていた世代は特に。
これは誰がどんな思いで、どんなときに歌った短歌なのだろう。小布施町役場に問い合わせたところ、教育委員会が調べて、こんな返事をくれた。
「この石碑は平成元年4月に建てられたもので、作者は市村かくさんという方で、すでに亡くなられているそうです。緑道にある石碑は、『短歌 道の会』という会の16名の作品ですが、会員の方はご高齢の方が多く、他にも亡くなられた方がたがいらっしゃるようで、これ以上のことはわかりませんでした……」
この歌に込められた戸惑いと複雑な心情を思うと、切なくなります。かつての自分も、この子のように無知ゆえの言葉で人の心に傷をつけていたでしょうから…。
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by dummyxj-si | 2005-07-15 13:49 | ニュースに的外れ


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