磐石だと思ってたのに…
終わりのないものなど存在しないということか…。

芸能ニュース : 日テレ「火サス」視聴率低迷で今秋終了
2時間ドラマの代名詞的存在にもなっていた日本テレビ「火曜サスペンス劇場」が今秋、24年の歴史に幕を閉じることが13日、分かった。
〈中略〉
同劇場は81年9月29日にスタート。82年7月27日放送の「松本清張の指」では、平均28・0%を記録するなど、高視聴率を連発してきた。真野あずさの「弁護士 高林鮎子」や、故いかりや長介さんの「取調室」など多数の人気シリーズを生み、主題歌でも「聖母たちのララバイ」(岩崎宏美)などを大ヒットさせた。79年スタートのテレビ朝日「土曜ワイド劇場」とともに2時間ドラマの老舗として固定ファンをつかんでいた。
しかし、最近は10%台前半の視聴率が多く、内容のマンネリ化も指摘されていた。関係者は「数年前から、サスペンスに絞ったストーリー展開が視聴者に飽きられるようになった。2時間じっくりドラマを見て、謎解きを楽しむような時代でもなくなった」などと終了の理由を挙げている。
最近は2時間ドラマの異様さがバラエティでネタにされたりしてるので、まだ人気はあるものと思ってたのですが…裏を返せば、そうしてねたにしなければならないほど2時間ドラマの注目が薄れていた、ということだったのかもしれません。

「2時間ドラマの帝王」と呼ばれる船越英一郎氏がバラエティに出ているのも、こういう事情があってのことだったのかなと勘繰ってみたり。
芸能ニュース : “帝王”船越英一郎、バラエティー司会に初挑戦
ちなみにこの↑番組、見てましたけど面白かったですよ。司会も割とスムーズでしたし(最後の〆だけちょっとズレましたが)。まぁ何より、番組内容が面白かったんですけどね。

しかし、火サスが…例の音楽とガラスが割れるタイトル映像は、日テレだけでなく他局のバラエティでもパロられる(自局でも2時間ミステリ枠持ってるのに!)ほど、定番になってたのですが…。
でも、きっと火サスがなくなっても、このタイトルと“聖母たちのララバイ”は、サスペンスパロディの定番としてしばらくは残るんだろうなぁ。
あと、この後番組が「A」の二の舞にならないことを願っておきましょう。これだけ長く続いた番組の後釜は大変でしょうからね。ヘタすりゃ残り10%前後の視聴者も失いかねないですし。
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by dummyxj-si | 2005-07-14 12:00 | ニュースに的外れ


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