製作会見報道
仮面ライダー1号の黄川田将也(中央左)と2号の高野八誠(同右)、小嶺麗奈、ISSA以前の報道へのTBはコチラ

芸能ニュース : 仮面ライダー版「エピソード1」
単なるヒーローものではない、異色の「仮面ライダー」だ。この日発表された「THE FIRST」は、悪の組織ショッカーに改造人間にされた本郷猛が1号として悪と戦う決意を固めるまでの苦悩がじっくり描かれる。
71年に放送が始まったテレビで本郷は、脳改造される寸前で組織を脱出するが、映画では意志を奪われ悪に加担するなどダークな部分も描かれる。また、2号の一文字隼人が1号を抹殺するための刺客として登場するなど、新たなストーリーが加わった。2人は恋のライバルとしても火花を散らすという。
いらんことを…とか言っちゃいけないでしょうか。
実際テレビシリーズでは2人が遭遇するシーンは2号編の(たぶん)第2話の冒頭で「悪夢」としてしか描かれてませんが、でも私はその後、悪夢から目覚めた一文字隼人が「…なっちゃないよな」(セリフの正確なところは自信ないです)と言うのが、ものすごく印象的で…小学校にも上がる前だったと思います(当然再放送)。当時何歳だったかも憶えてない頃に見てたのに、今でも覚えてるんだから相当なもんです。
で、私はこのセリフに、『悪と戦う決意を固めるまでの苦悩』の全てが集約されてると思うんですよね。当時の私の幼い頭でも、「改造人間」の苦しみがある、というのを感じさせたんですよ。

映画でテレビシリーズをそのまま再現するなんて無意味だとは思いますが…でも、どうなるんだろう…たぶん、見れば普通に楽しめるものになってるだろうとは思いますし、なるたけフラットな気持ちで待ちたいと思います。

でも…何だかうまく表現できないのですが、この記事を読んで感じたこの奇妙な心境はなんなんだろう。
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by dummyxj-si | 2005-07-13 14:10 | ニュースに的外れ


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