時代劇が現代を意識すると
よっぽどのセンスがないと見るに見かねたものになるのが通例ですが…果たしてどうなることやら。

芸能ニュース : タッキーがドラマ「里見八犬伝」主演
タッキーこと滝沢秀明(23)が、来年1月放送のTBS特別ドラマ「里見八犬伝」(放送日未定=5時間放送)に主演することが11日、発表された。古典小説「南総里見八犬伝」は人形劇や映画などはあったが、ドラマ化は初めて。滝沢は「今の時代でしかできない、進化した作品を見せたい」と意気込んでいる。
原作は江戸時代の滝沢馬琴の長編伝奇小説。悪女・玉梓(たまずさ)の霊にとりつかれて死んだ伏姫(ふせひめ)にまつわる8つの霊玉探しの旅と八犬士の戦いを描く。滝沢は「孝」の玉を持つ剣の名手、犬塚信乃(いぬづか・しの)を演じる。中国ロケや屋根の上での派手なアクション、化け猫との戦いなどもあり、大河「義経」とはひと味違った時代劇だ。
伏姫を仲間由紀恵(25)、玉梓を菅野美穂(27)が演じる。鈴木早苗プロデューサーは「CGを駆使した新感覚の時代劇を見せたい」。滝沢も「現代らしさ、時代劇らしさの両方を楽しんでほしい」と語っている。
TBSとしては、大河ドラマ視聴者を何割かでも持ってくることを目論んでのキャスティングなのでしょうかねぇ。TBSのなりふり構わない対応はいっそ清々しいです。

CGを駆使した新感覚の時代劇≫…ねぇ。ところで、売りに“新感覚”ってある番組って、いざ見てみると既視感バリバリだったりすることが多かったりしませんか? いえ、他意はありません
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by dummyxj-si | 2005-07-12 17:29 | ニュースに的外れ


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