意外と言えば意外…
案の定と言えばその通りな判決になりましたね。

国際ニュース : M・ジャクソン被告に無罪 子どもへの性的虐待事件
子どもに対する性的虐待罪などに問われた米人気歌手、マイケル・ジャクソン被告(46)に対する裁判で、米カリフォルニア州サンタバーバラ郡地裁陪審は13日、10の罪状すべてで無罪評決を下した。被告は無実を勝ち取ったが、「スリラー」など世界的ヒット曲で知られるスーパースターにとって、子どもとの性的スキャンダルは大きな痛手となった。
起訴状によると、ジャクソン被告は2003年春、当時13歳で被告のファンだった少年をサンタバーバラ郡の自宅兼遊戯施設「ネバーランド」に招き、寝室でワインなど飲酒を強要した上、性的ないたずらなどの行為を繰り返したとされた。罪状は性的虐待と未成年への飲酒強要、逮捕監禁の共謀で計10件に上った。
…取り敢えず今回は無罪、ってところでしょうか。
聞くところによると彼を有罪にしたがってる検事だか判事だか刑事だかがいるらしいですから、きっとどこかからまた新しい証拠を掘り出してくるのでしょう。
で、また裁判沙汰になって、また無罪になるのでしょうな。

あと、今回のスキャンダルはもう彼には痛手ではないと思います。彼の少年愛についてはそれこそ「THRILLER」の頃からさんざ噂になってますし、スキャンダル以前から既に近年のセールスは落ちていますし。
だって、記事で名前が挙げられてる「THRILLER」なんて、いったい何年前の作品ですか? こういう時にたとえば「BLOOD ON THE DANCE FLOOR」とかの名前が出ないということが、既に彼のキャリアが危機的な状態になってることの証明とも言えます。つったって、そこらへんのアーティストには夢にも見れないようなセールスを上げてますけどね、今でも。

しかし…彼は今度はどこに住むのでしょうねぇ。ネバーランド売り払っちゃってるのに。まぁ、彼なら世界のあちこちに別荘とかあるんでしょうけど。

追記
より細かい報道が出ました。
国際ニュース : <M・ジャクソン>無罪評決、全米に驚き 残ったのは深い傷
ジャクソンさんの行為を客観的に裏付ける証拠がほとんどなく、公判の行方は検察側が状況証拠を基に、いかに「有罪」を陪審団に印象付けるかにかかった。このため公判では、ジャクソンさん、被害者少年や家族のプライバシーが次々に暴露されるなど、泥仕合の様相を呈した。
裁判で勝つためにプライバシーすらまな板に載せるのか…裁判とはそういうものなのかも知れないですけど、この場合スキャンダルな要項が多かったでしょうから、それだけに辛いものになったことでしょう…。

やっぱり、裁判に強制参加なんてイヤだよ、私…。
よければクリックしてね♪
[PR]
by dummyxj-si | 2005-06-14 12:45 | ニュースに的外れ


<< そりゃそうでしょ 今日は「フラッグデー」 >>