オリンピック切っ掛けでポリバケツ
東京オリンピックが生んだポリバケツ | Excite エキサイト
東京オリンピックをきっかけに誕生した日用品があるのをご存知だろうか。それは今では当たり前のようにどこでも見かけるゴミ専用の青いポリバケツ。
東京でオリンピックが開催されることが決定された昭和30年代前半、関係者の頭にあったのが「きれいな東京」。外国からの選手や観客に開催地にふさわしいと思わせるような環境づくりをしなければ、ということだった。当時は各家の前の路上にごみ箱が置かれている状態。ゴミが剥き出しで見た目も悪いし交通のじゃまにもなる、ということで、東京オリンピックに先駆けて1961年に登場したのが蓋つきで各家庭ごとに持ち運びができるポリバケツ容器だったのだ。
この容器を日本で初めて作ったのが積水化学。「オリンピックをきれいな東京で」というキャッチコピーで大々的に売り出し見事ヒット商品に。蓋がついているというのがポイントで、それまでのゴミ丸見えという見苦しさもなくなって美観という点で効果が高かったのだそうだ。
青いポリバケツ、私の微妙な長さの生涯において見たり使ったりしていたのは、練馬にいたときだけでした。
同居人が持ってて、使い込まれて汚れたものでしたが、「おお、これがマンガやなんかで見るアレか!」とちょっと感動した覚えがあります。またデカかったんだそれが。

それまで実家ではゴミ箱しか使ってなかったし、今ではゴミ袋だけを使うというルーズな状態です。
…そういや、あのポリバケツってどこで売ってるんでしょう? 冷静に考えてみると、どこかのお店であれが売ってるの見たことないな…ホームセンターとかにあるんでしょうか。ホームセンターにはたま~に行きますが、見掛けたためしがありません。ひょっとして見逃してるのかな、私。
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by dummyxj-si | 2005-05-28 00:39 | ニュースに的外れ


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