すごい! 本気だ!!
イケメンが沢山あつまって野球拳おどり!? | Excite エキサイト
(『松山まつりイケメン連』という)このプロジェクトは、毎年夏に行なわれている四国四大夏祭りの一つ「松山まつり」にたくさんのイケメンを参加させて祭りを盛り上げようという、昨年スタートした地元発信のプロジェクトなのだ。
松山まつりの目玉は、野球拳おどり。「や~きゅ~う~すぅ~るなら~」のあの野球拳を元にした踊りである。
なぜ松山で野球拳かというと、実はお座敷芸でもある野球拳の発祥は松山なのである。
大正13(1924)年、実業団の野球大会の夜の懇親会でのこと。試合に負けて意気消沈する伊予鉄電部員たちを奮い立たせるために、副監督の前田伍健(ごけん)が即興で詞を作り、三味線で節をつけ、部員たちに野球の振りをつけて躍らせたのが野球拳のはじまりなのだ。
は~、そんな始まりだったんですか…この前田伍健さんは『イケメン連』HPの“松山と野球拳”によると後に県の川柳文化連盟の初代会長も務めたそうで、元来そういうセンスの持ち主だったんですね。

ところで、“イケメン”で“野球拳”だったら“やっぱり脱衣?”と期待する向きも多そうですが、≪松山の野球拳おどりでは服は脱ぎません≫だそうです。
…となると、この節に“脱衣”はいつどこで導入されたんでしょうねぇ。そのイメージを世に広めまくったのは間違いなく「裏番組をぶっ飛ばせ!」でしょうけど。
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by dummyxj-si | 2005-04-28 22:36 | ニュースに的外れ


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