予想外に受けている
社会ニュース : <たまごっち>通信機能付き新登場 8年ぶりにブーム再燃
液晶画面の中で仮想ペットを育てるおもちゃ「たまごっち」が復活して小学生の間で人気を集めている。96年の発売以来2年で4000万個を売ったブームから約8年。今度は通信機能を備えた新機種が登場し、入荷直後に売り切れる店が続出している。
〈中略〉
今人気の「祝ケータイ」は復活第2弾で、携帯電話による通信が可能。携帯電話上のサイトにたまごっちの古里・たまごっち星があり、地球と通じている設定。子供を産んだ親は星に帰り、子供に「仕送り」として「ごっちポイント」を送ってくる。
〈中略〉
ポイントはゲームでも増やすことができ、これを使って買い物が楽しめる。玩具店などに置かれた「でかたまごっち」がそのショッピングセンターで、商品には各地の名産品や旅行チケットまである凝りよう。たまごっちの購入者がゲームに夢中にならないように、たまごっちが「イヤイヤ」をして遊び過ぎを拒否する機能もある
小学生中心の人気について、「本当は女子高生向けに通信機能を持たせたのですが、携帯の通話料金を払うのがやっとのようで」と明かすのは、開発に携わった村瀬和絵さん。たまごっちの成長は、人生サイクルに近いため「ままごとの延長感覚なのかも」とも話す。
や、たぶん昔「たまごっち」やってた人と同じような理由なのでは。じゃあ「昔やってた人はどういう気持ちでやってたのか」は、私には判らない(夢中になってる世間を遠くから眺めてた人なので、私)ので、該当する方、気が向いたら教えてください。

しかし…≪ゲームに夢中にならないように、たまごっちが「イヤイヤ」をして遊び過ぎを拒否する機能もある≫ってのは、何とも今ドキな機能ですなぁ。遊びすぎが許されない・夢中になりきれないということには、微妙な気分になりますが…親御さんへのエクスキューズとして必要なのでしょうかね。よければクリックしてね♪
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by dummyxj-si | 2005-04-23 18:52 | ニュースに的外れ


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