意識低すぎ!
社会ニュース : <個人情報流出>市民1万人分、ウィニー感染 秋田・湯沢市
秋田県湯沢市(人口約5万7000人)の市民の5分の1にあたる1万1255人分の名簿が、インターネット上に流出していたことが14日、分かった。湯沢市は「平成の大合併」で旧湯沢市を含む4市町村が合併し3月22日に誕生したばかりで、合併の賛否を問う市民アンケート対象者の名簿だった。担当職員が公用パソコンでファイル交換ソフト「ウィニー」を使用し、新種ウイルスに感染したことが原因とみられ、大量の個人情報が漏れた事態重視した同市は今月11日付でこの職員を訓告処分にした。
…ホントに重視してるのかな?

これって一般企業でいえば「会員情報流出」ということで、首切られてもしかたのないレベルの問題なのに。しかも公用PCにWinnyをインストールなんて、普通に情報保護への責任感があれば絶対にできないはず。

市は≪「市民のみなさまに深くおわび申し上げる。再発防止の取り組みに万全を期し、個人情報の管理を慎重に行うよう徹底したい」≫とコメントしてるようですが、漏れてからじゃ遅いんだよ!
今回の場合は明らかに人為的なミスだから、言い逃れなんてできないぞ。
これを機会に、市職員は全員プライバシー保護についてのセミナーにでも参加して、じっくり考えてほしいところです。自分たちが取り扱うデータが、どれだけ重大なものかをしっかり意識しながらね。
よければクリックしてね♪
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by dummyxj-si | 2005-04-15 17:43 | ニュースに的外れ


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