ドラえもん
芸能ニュース : 女子十二楽坊が「ドラえもんのうた」
テレビ朝日の人気アニメ「ドラえもん」(金曜午後7時)の主題歌「ドラえもんのうた」を、15日放送分から中国の女子十二楽坊が手掛けることになった。7日、東京・六本木の同局で、メンバーが会見して発表した。中国古来の楽器を操るインストゥルメンタルグループとドラえもんのユニークな組み合わせ。放送スタートから26年で初めて、歌詞のない主題歌となる。
声優陣も若返ってリニューアルされる同作は、これまで大杉久美子、渡辺美里、東京プリンらさまざまなアーティストが主題歌を歌い継いできた。同局は女子十二楽坊起用について「世界中で放送される作品だけに、世界で活躍する人に携わってほしかった」と説明した。歌詞は画面に表示され「皆さんで歌っていただきたい」(同局)という。
新しさを出そう、と言うことでしょうか…。
実際新しくなるわけだし、こういう試みを頭から否定するつもりはありません。ですが…でも、それでいいの?
なんだか新しさばかり考えてて、視聴者の意識を軽んじてるような感じもして、ちと不安になります。何か「新しいドラえもんにする」って意識ばかり先行してるようで…。
声が変わるってだけでも結構オオゴトなのに…と、思ってたんですが、でもそんな風に考えてるのはごく一部だけのようで…。

1月ぐらい前のちばテレビ「週刊エンタメニュース」で、MCの女子が「しずかちゃんの声優オーディションを受けた」とか言ってたですよ…ロクに日本語知らないし、ろくすっぽ喋れてない女子が、言葉で演じる声優のオーディション、しかも「ドラえもん」が初めてのオーディションですって…一般人にとっては「ドラえもん」声優交代ってその程度のことなんだなぁ、って、なんだか切なくなっちゃいましたよ…。
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by dummyxj-si | 2005-04-08 14:55 | ニュースに的外れ


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