そんな「究極」ってほどじゃ…
MITが発明した究極の目覚まし時計 | Excite エキサイト
朝、ベッドからなかなか出れない?米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究室は、繰り返し目覚まし時計のアラームボタンを押す、ネボスケでさえベッドから起きざるを得ない「クロッキー」なる目覚まし時計を発明した。
科学誌「ニューサイエンティスト」が22日に明らかにしたところによると、2つの車輪を持つクロッキーは目覚ましのボタンが押されると、テーブルから降りて、別の部屋に走っていってしまう。
そして「どんなネボスケも眠れないほど大きなアラーム音を出す」んだって。
んー…そんなに究極ってほどじゃないような…。
起きて、目覚ましオフにして、ベッドに戻って、二度寝、とか。

それにこれ、1ルームだと意味なさそうだし。走っていける広さがあって、周囲に音が漏れない(もしくは漏れても平気な)贅沢な住環境の人にしか使えない、贅沢な時計ですよ。
大体結局はアラーム音に頼ってる時点でもうダメですね。目覚ましの騒音でいい迷惑喰らってる人間としては、認められないな、コレは。
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by dummyxj-si | 2005-03-29 14:57 | ニュースに的外れ


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