「きゅうりアイス」ではない
アイスきゅうり観光客にひそかな人気! 大原名物「アイスきゅうり」 | Excite エキサイト
そこで見たものは…夜店のチョコバナナのように割り箸にささった、正真正銘のきゅうりだった!氷をはった樽の中に、ぷかぷかと浮かぶきゅうりたちのミドリが目にもあざやか。
さっそく1本買って食べてみると、春のポカポカ陽気の中、山道をのぼって汗ばんだカラダにこれが冷たくておいし~い! アイスのように甘くなく、あっさりとかすかな塩味がついており、カリッ、ポリッ、という歯ごたえも軽くてさわやか。2~3本くらい一気にイケそうな勢いでたいらげてしまった。
販売しているお漬け物の専門店「志ば久」さんにお話を伺うと、アイスきゅうりの販売をはじめたのは6~7年前からだそう。味は基本的に白しょうゆと昆布、唐辛子でつけているが、まるまる1本食べきれるようにと、季節や時間帯に応じて漬け方まで変えているというこだわりよう。
「アイスきゅうり」という名前から、『きゅうり味アイス』といったデインジャラスなものを思い浮かべたのですが…。
幸いこの“アイス”というのは“アイスクリーム”ではなく、「冷たい」という意味なんですね。

乱暴に言えば「きゅうりの浅漬けを串に刺した」ものなのでしょうけど、それを「アイスきゅうり」と名付けて店頭に置いたのがアイデアなんですね。
→の写真の下にちょっとだけ見える「1本150円・2本250円」っていうこの微妙なお得感のくすぐり方もいい感じです。
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by dummyxj-si | 2005-03-28 18:23 | ニュースに的外れ


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