これはイタい
国際ニュース : プレステの販売中止命令 米連邦地裁、96億円賠償も
ソニーの人気ゲーム機プレイステーション(PS)とPS2のコントローラー振動技術の特許権をめぐる訴訟で、米カリフォルニア州オークランドの連邦地裁は24日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と米子会社に対し、両ゲーム機の米国での販売差し止めと約9070万ドル(約96億円)の損害賠償を命じる判決を下した。
SCEは同日、控訴の方針を表明、「控訴の場合は、条件付きだが販売継続が認められ、業務に影響はない」(広報部)としている。判決はPS、PS2に加え、臨場感を増すためにコントローラーを振動させる技術などを使う40種類以上のゲームソフトの販売差し止めも命じた。
ゲームに合わせてコントローラが振動するってアレね。
コントローラそのものでなく、ゲームハード本体やゲームソフトまで販売差し止めされるとなると、コントローラの振動ギミックではなく「ゲームに合わせて振動する」というシステム自体が訴訟対象になってるのでしょうか。
この記事だと訴訟を起こしたのが誰なのか、個人なのか企業なのか判らないんですが、どうも言いがかりに近いもののような気がするんですよね…。何だか「画面スクロールに関する特許の訴訟でどっかの個人にセガがめちゃくちゃな大金を払った」ってのを思い出します。
だいたいこの手の振動コントローラってそれこそPS時代からあったのに、何で今頃裁判になってるのかしら。それとも裁判開始からこの判決が出るまでン年かかったのかな。
んー…やっぱり何かうさんくさい感を拭えないなー。
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by dummyxj-si | 2005-03-26 13:19 | ニュースに的外れ


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