恥ずかしい、か…
東京で行われた大相撲トーナメントで、栃乃洋を投げる琴光喜 REUTERS/Toru Hanai相撲界にパンツ戦争勃発! | Excite エキサイト
巨漢の力士たちは一般に《まわし》と呼ばれる最低限の品位を保つ帯状の衣服をつける以外は、裸で格闘する
この辺の表現が、いかにも海外の視点だと思うんですが、どうやら今のお子様連中も同じ考えみたいで。
相撲のアマチュアの協会は、
恥ずかしがる子供たちに、サイクリングショーツに似たスパッツ風の《相撲パンツ》を着用させるアイデアを思いついた。それによって、激減するこのスポーツをする子供の数を増やそうというわけだ。
恐らく「女相撲」で穿かれているようなスパッツのようなもののことでしょう。

ところが日本相撲協会は
神々しい東京の国技館で開催される小中学生の大会に、パンツ着用の力士の参加を許可しないと明言した
…いちいち、なぁ…きっと相撲協会の人、神々しいとは言ってないと思うよ~。神聖なとは言ったかもしんないけど。

まぁ、日本相撲協会にとっては許せない一線なんでしょうね。
相撲は国技であるがゆえか、他のスポーツと比べても異常に品格を重んじていると思います。だからこそ許されない一線というのはあるわけで、私はそれを否定する気はありません。

ただ、ショックなのは、「今の子供たちは相撲のあの格好を『恥ずかしい』と思うのか…」というところです。
小学校の時、相撲大会に参加させられていた私としては、ちょっと…いろいろ考えてしまいます。
“させられていた”という言い回しからも判るでしょうが、私も自ら進んで参加していたわけではありません。でもそれは、単に「太っているから」と力もないのに参加させられたことへの嫌悪感からで、恥ずかしいからではありませんでした。
今の子供たちの考えを、非難する気はありませんが…相撲はもう、そういうものになったんでしょうかね。
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by dummyxj-si | 2005-03-25 18:51 | ニュースに的外れ


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