「ウルトラ実験隊」…
社会ニュース : <放送法違反番組>民放3社の社長らを厳重注意 総務省
総務省は23日午前、日本テレビ、テレビ東京、熊本県民テレビの民放3社の社長らを呼び、「事実をまげないで報道することなどを定めた放送法に違反する番組を放送した」として、文書で厳重注意した。
対象となったのは、日本テレビのバラエティー番組「カミングダウト」(2月15日放送)▽テレビ東京の情報番組「教えて!ウルトラ実験隊」(1月25日放送)▽熊本県民テレビの情報番組内の1コーナー「ザ・追跡」(1月17日放送)。
それぞれの番組が注意された問題については、「ハサウェイの徒然なるままに…“歪曲内容一覧。”」に詳しくまとめられています。

まぁ「カミングダウト」については説明不要という感じですが、しかし18歳女性タレントの発言を放送した回のどこがどういう意味で≪放送法に違反≫したのか、その解釈が気になるところです。

で、「ウルトラ実験隊」についてですが…。
コチラコチラで書いたとおり、私はこの番組が好きでした。明らかに視聴率は低いんだろうなぁと思わされる番組でしたが、それだけに応援したくなるというか…。
それだけに、こんな形で番組が終わってしまったことが大変残念です。こんな不祥事を起こしやがったことへの怒りと、それで終了したことへのやるせなさは…番組を好んでいた一人の視聴者として、とても許せるものではありません。
もしこの不祥事がなくても早晩打ち切られる運命だったようですが、そっちならまだ納得できましたよ。ウケてないのは判ってましたから。
これでこの番組は、「視聴率が低い」じゃなくて「視聴率が低かった上に問題放送して打ち切られた」番組として闇に葬られるんですね…大丈夫、私は今後しばらくは忘れないから!
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念のため言っておきますが、私は「ウルトラ実験隊」の歪曲報道を擁護するつもりはカケラほどもありません。
 むしろ好きだった番組に裏切られて怒っているのです。
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by dummyxj-si | 2005-03-23 17:19 | ニュースに的外れ


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