順序、逆。
ついに誕生する「さくら」という名の市町村 | Excite エキサイト

今、「さくら」という名前の市町村は存在しない、というのは、ちょっと驚きです。

で、平成の大合併で栃木県に「さくら市」(またひらがな)ができるそうですが、この名前はいったい何処から来たのか…。
平成17年3月27日。氏家町と喜連川町が合併してできるのが、さくら市です。「うじいえ」と「きつれがわ」という伝統的な難しい名前から、一挙にソフトな感じになるわけです。
今後新しい町を作っていくに当たって、「さくら市」の名称により相応しくなるよう、桜を軸にして、イメージづくりを推進する……そうで。
「市名を決めてからそれに相応しい街にする」ってことですか? 普通、順番が逆では…なんて斬新な手法でしょう(皮肉)。
合併会議に出たお偉方たち、きっと字面と響きの柔らかさだけで選んだんでしょうね。会議でも衝突は少なかったでしょうし。
確かにいい名前だと思いますよ、日本人にとって「さくら」というのは独特の感情を抱かせる花ですしね。
でも、なぁ…。

エキサイトガルボ:お花見2005。(開花情報随時掲載中)
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by dummyxj-si | 2005-03-22 20:33 | ニュースに的外れ


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