日本の真ん中
日本の中心で何かを叫ぶには | Excite エキサイト

北限/南限なんてのと比べて、直感的に判りづらい「日本の中心」について考察しています。
直感的に判りづらいがゆえに、あちこちに「中心」を名乗る場所があるようですね。大体日本の形からして、単純な

→の写真は、国勢調査を元に≪日本のみんなが同じ体重だと仮定して、住んでいる場所ごとに合計したとき、ちょうど釣り合いがとれるところ≫という算出で求められた、“人口の重心”だった(昭和の終わりごろから平成7年ぐらいまでの間)、岐阜県郡上市美並地区にある「日本まん真ん中センター」です。
なんと建物そのものが巨大な日時計になっていて、軸の高さは37.3メートル。世界最大級だそうですが、その数字は「みなみ」というダジャレです≫というシャレの利いた施設で、円空研究センターが併設されていたり、薬草の体験室もあるという、なんともドサクサ紛れに色々くっつけたような多目的な建物です。

ちなみに、現在では“重心地”は東隣?の関市武儀地区に移ったと考えられているようです。
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by dummyxj-si | 2005-03-16 18:00 | ニュースに的外れ


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