読みは変わらない
「阿佐ヶ谷」の3文字目「ヶ」が消えた理由 | Excite エキサイト

杉並区役所区民課によると、
昭和38年から44年にかけて住居表示が変わることになり、昭和40年の実施で、「阿佐ヶ谷」の町名は「阿佐谷」となったのだそう。でも、それはあくまで町名だけの話。一般に名前を制約するものではないので、駅や学校は旧来の「阿佐ヶ谷」を使用、最近建てられたマンションでも「阿佐ヶ谷」としているところも多いそう。それにしても、なぜ「ヶ」はなくなってしまったのだろう?
「それ以降、阿佐ヶ谷の町名が〈北阿佐谷〉と〈南阿佐谷〉のふたつになったんですが、町名を4文字にしよう、ということで〈ヶ〉がとれたんです」
だそうです。
…何故≪町名を4文字にしよう≫となったのかは判りません…まぁ「収まりがいいから」とか、そんな程度の理由なのでしょうね。

こういう表記のブレって、“慣習”と言うのが大きいですね。今の阿佐ヶ谷/阿佐谷も、昔からあるものを敢えて変えることもないし、新しいものにしても“ヶ”を付けているものもある…と。結局最後は「どっちがカッコいいか」ってところになるのでしょうかね。

ちなみに私のIME辞書には、「阿佐谷」は未登録のようです。よければクリックしてね♪
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by dummyxj-si | 2005-03-15 22:08 | ニュースに的外れ


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