新衛星に愛称付けられる
社会ニュース : <MTSAT―1R>新衛星の愛称はひまわり6号に 国交省

既報(祝!打ち上げ成功。「名なし」の気象衛星誕生!? | Excite エキサイト)では:
人工衛星には、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が打ち上げる研究開発用(観測など)と、実用(放送用など)があって、今まで研究開発用のものは名前をつける慣習があったが、実用には名前はついていないらしい。今までの気象衛星は研究開発用というくくりだったので、「ひまわり」という名前を付けていたが、今回は実用ということで、名前はつけないというのだ。
ということでしたが、結局「ひまわり6号」という愛称がつけられたようです。
まぁ、「実用には名前はついてない」なんて意味のない慣習で、すでに定着している「ひまわり」という愛称を取りやめにされても…という気持ちがあったので、これはめでたいと思っています。「ひまわり」って、いい名前だと思いますし。

2005/03/25追記
このひまわり6号の撮影した画像が公開されたそうです。
社会ニュース : <ひまわり6号>初めて撮影の気象観測画像を公開
「ひまわり5号」に比べ、画素数が8000万画素から1億3000万画素へと改善しており、同庁の村松照男・気象衛星センター所長は「ひまわり1号から見続けてきたが、最も鮮明な画像。今後も調整を続け、よりいいデータを提供できるよう努力したい」と話している。
たいそう綺麗なようですね。気象予報の精度の向上を期待しましょう。
今後も機能確認試験を続け、本格運用は5月末を予定しているそうです。
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by dummyxj-si | 2005-03-08 15:53 | ニュースに的外れ


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